Restack の使い方と、よくあるご質問をまとめています。
Restack は、設定なしで使い始められます。難しい初期設定はありません。基本の流れはこの3ステップです。
質問をクリックすると答えが開きます。
Restack は入荷を記録すると、その入荷先ロケーションの Shopify 在庫に自動で加算します。増えていないように見えるときは、次を確認してください。
それでも増えていない場合は、「入荷履歴」に記録が残っているかを確認し、下記のサポートまでご連絡ください。
Restack は、直近の販売ペースから「あと何個になったら発注すべきか」の目安を自動で計算します。目安は、おおよそ3週間分の販売量です。在庫がこの発注点を下回ると「要発注」と表示されます。設定は不要で、販売実績に応じて自動で更新されます。
計算の詳しい仕組み
つまり「在庫があと約3週間で切れそうになったら発注しましょう」という目安です。リードタイム14日・安全在庫7日は現在は共通の初期値で、商品ごとの個別設定はありません。
参考までに、発注書の推奨発注数量は、発注点 + 平均日販 × 30日分を目標在庫として、そこから現在の在庫を引いた数(最低1)を提案しています。
はい、使えます。SKU の設定は必須ではありません。Restack は商品(バリエーション)単位で在庫と販売を見て発注点を判定するため、SKU が未設定の商品でも問題なく判定されます。SKU があれば発注書などに表示されますが、無くても機能します。
発注判断に向かない商品は「対象外」と表示し、その理由も添えています。
これら以外の、実際に売れていて在庫を追跡している商品が、発注点にもとづいて「要発注」または「まだ大丈夫」と判定されます。
発注書は、仕入先ごとに商品と数量がまとまった状態で作成されます。詳細画面から PDF または CSV で出力でき、そのまま仕入先へメールで送ったり、印刷して発注に使えます。PDF は体裁の整った発注書として、CSV は表計算ソフトで扱いたいときに便利です。