ヘルプ / よくある質問

Restack の使い方と、よくあるご質問をまとめています。

はじめに — Restack の使い方

Restack は、設定なしで使い始められます。難しい初期設定はありません。基本の流れはこの3ステップです。

  1. アプリを開く:Shopify 管理画面の「アプリ」から Restack を開きます。最初の画面に、在庫が少なくなっている商品が「要発注」として表示されます。
  2. 発注書を作る:「発注書」から、要発注の商品をまとめた発注書を作成します。仕入先ごとにまとまるので、そのまま PDF または CSV で出力して仕入先に送れます。
  3. 入荷を記録する:商品が届いたら「入荷を記録」で受け取った数を入力します。Shopify の在庫に自動で反映され、履歴も残ります。

よくある質問

質問をクリックすると答えが開きます。

発注書で入荷を記録したのに、Shopify の在庫が増えません

Restack は入荷を記録すると、その入荷先ロケーションの Shopify 在庫に自動で加算します。増えていないように見えるときは、次を確認してください。

  • ロケーションを確認:商品の在庫を「ロケーション別」に見て、入荷先(入荷履歴に表示される場所)の数量が増えているか確認してください。複数のロケーションがあると、別の場所を見て「増えていない」と誤解しがちです。
  • 入荷後の販売を確認:入荷したあとに販売があった場合、加算された分より売れた数が多いと、差し引きで在庫が減って見えることがあります。

それでも増えていない場合は、「入荷履歴」に記録が残っているかを確認し、下記のサポートまでご連絡ください。

発注点(要発注の目安)はどう決まりますか?

Restack は、直近の販売ペースから「あと何個になったら発注すべきか」の目安を自動で計算します。目安は、おおよそ3週間分の販売量です。在庫がこの発注点を下回ると「要発注」と表示されます。設定は不要で、販売実績に応じて自動で更新されます。

計算の詳しい仕組み

  • 平均日販:直近60日間の販売数から、1日あたりの平均販売数を求めます。
  • 発注点:平均日販 × 21日分(リードタイム14日分 + 安全在庫7日分)を発注点としています。

つまり「在庫があと約3週間で切れそうになったら発注しましょう」という目安です。リードタイム14日・安全在庫7日は現在は共通の初期値で、商品ごとの個別設定はありません。

参考までに、発注書の推奨発注数量は、発注点 + 平均日販 × 30日分を目標在庫として、そこから現在の在庫を引いた数(最低1)を提案しています。

SKU を設定していなくても使えますか?

はい、使えます。SKU の設定は必須ではありません。Restack は商品(バリエーション)単位で在庫と販売を見て発注点を判定するため、SKU が未設定の商品でも問題なく判定されます。SKU があれば発注書などに表示されますが、無くても機能します。

「対象外」と表示される商品があります。なぜですか?

発注判断に向かない商品は「対象外」と表示し、その理由も添えています。

  • 対象外(在庫未追跡):Shopify 側でその商品の在庫管理(在庫の追跡)をしていない場合。在庫数が分からないため判定できません。
  • 対象外(廃番・休眠):直近60日の販売が0で、在庫も0の場合。取り扱いが止まっているとみなします。
  • 対象外(動きなし):在庫はあるが、直近60日の販売が0の場合。売れていないため発注の必要がありません。

これら以外の、実際に売れていて在庫を追跡している商品が、発注点にもとづいて「要発注」または「まだ大丈夫」と判定されます。

発注書の PDF / CSV はどう使いますか?

発注書は、仕入先ごとに商品と数量がまとまった状態で作成されます。詳細画面から PDF または CSV で出力でき、そのまま仕入先へメールで送ったり、印刷して発注に使えます。PDF は体裁の整った発注書として、CSV は表計算ソフトで扱いたいときに便利です。

解決しないことやご質問がありましたら、お気軽にご連絡ください。

getrestack@gmail.com

2営業日以内の返信を目指しています。